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電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0875-72-1078

〒767-0012 香川県三豊市高瀬町上勝間1665-1

治療方針

【治療方針】

方針イメージ

東洋医学をベースに
様々な症状の改善を目指します。

脳血管障害後の半身マヒ、パーキンソン病、
慢性の痛みには、頭部刺鍼を行うと
改善が期待されます。

また、硬くなった筋肉に鍼をしばらく置いておくと
柔らかく緩んできます。
筋の緊張が高すぎるために起こる症状には、
対象となる筋にアプローチします。

超音波は照射後即時に、ミオラブ使用時も
その使用箇所の血流量を上げる事ができるので施術に取り入れています。

【治療の流れについて】

○総合施術では、その方の症状に合わせて施術しますので、
 初回は90分、2回目以降は30~60分程お時間を頂きます。

○マッサージは、初回のみ希望時間に問診票記入時間10分程
 時間を頂きます。

  1. 初診

    問診を行い、治療に対してのご希望なども伺います。
  2. 問診

    2回目以降の方に現在の症状をお聞きします。
  3. 施術

    症状に適した施術を行います。
  4. 説明

    体の状態や今後の施術についてお伝えします。次回来院の目安をお伝えしますので、希望日時などお伝え下さい。

服装は、できるだけ薄着になれて、
締め付けの少ないものの方が筋肉の緊張がほぐれやすく、
循環が良くなりやすいのでおすすめです。
ご自身でTシャツやジャージを持って来る方もいらっしゃいます。



【鍼 】
 使い捨てのディスポーザブル鍼を使用。
    症状により、鍼の長さや本数を変えていきます。
    多くて10本、少なくて2本、4〜6本を使うことが多いでしょうか。
    ツボに鍼をして手技を行ったり、
    鍼をした状態でしばらく寝ていただく等、
    症状により、鍼のしかたが変わります。

   おおまかに分けると
   
血流が悪くなり、筋肉が硬くなると、神経等を圧迫して
    痛みやしびれ等が出てきます。
    この硬くなった筋肉を全体に弛めてから鍼をしばらく置いておくと、
    筋肉がさらに緩んできます。
    硬くなった筋肉が原因で症状が出る場合は、その部分に鍼をします。

   
内科、婦人科疾患などには、
    経絡を重視した鍼の打ち方をします。
    患部から離れたツボも使うので、
    関係ないような部分にも鍼を打ちますが、
    東洋医学的には重要なポイントになります。

   また、鍼独特の「ひびき」という現象があります。
   「鍼をした所から別の部分までビーンと響いている感じ」
   「ズーンとした重い感じ」等、人によって表現は様々ですが、
   「ひびき」が出ると、より効果的な場合も多いので大切な現象です。

   施術後、眠くなったり体がだるく感じる事がありますが、
   しばらく横になっていれば回復します。

            



【灸】 
お灸は、温熱刺激による反射で自律神経に働きかけたり、
    白血球や赤血球を増加させて免疫力を上げていきます。

    
    全ての方に使うわけではありませんが、
    お灸をした方が改善が早いと思われる場合は、
    事前に説明して使用しています。

    良質のもぐさを使い、気持ちよく温めるお灸から、
    小さくひねって直接皮膚にすえるお灸まで、
    症状に合わせて使い分けます。

        



【マッサージ 】
 
  ○総合施術のマッサージ手技療法は、10分程です。
   鍼後、全身の循環を良くしたり、関節矯正や運動法であったりと、
   症状によって内容が変わります。

  ○マッサージ手技療法のみご希望の方には、症状にあった手技を行います。
   過去に揉み返しなどの経験がある場合は、事前にお知らせ下さい。


症状によって鍼とマッサージ、灸とマッサージと組み合わせが違ってくることもあります。



【FAQ よくあるお問い合わせ】

どれくらいの間隔で来院すればいい?

症状によりますが、痛みの強い方は2〜3日続けて、
また通常は、週に1回来院頂く方が多いです。
良くなった方が体調維持の為、
月に1〜2回定期的にいらっしゃる場合も多くあります。





安寿堂