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ゴールド賀茂鶴
昭和33年発売の大吟醸造りのさきがけとなった不朽の大吟醸酒です。
優雅な香りと芳醇な味わい、そして各びん毎に桜の花びら型金箔入りが好評です。
●原料米:山田錦・八反35・八反錦・雄町・こいおまち
●精米歩合:50%以下
●日本酒度:+1.5
●酸度:1.4
●アルコール度数:16〜17%
●アミノ酸:1.3
●甘辛:やや甘口
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[賀茂鶴酒造/賀茂鶴:ゴールド]
大吟醸 ゴールド賀茂鶴純金箔入720ml 2625円
賀茂鶴 純米吟醸720ml 1837円
《このページは定番商品だけの掲載となっております》
賀茂鶴
東広島市西条本町4-31
全国に知られる「賀茂鶴」のブランド
賀茂鶴
全国的な知名度を誇る賀茂鶴は、東京などの大都市圏では特に、
広島酒の代名詞的な位置づけをされています。
「広島の酒が最近元気がない」という声を関東あたりで耳にしようものなら、
「賀茂鶴さんがしっかりせんといけんよ」と
東京で広島弁が飛び交いながらハッパをかけられる。大きな期待、そして責任を担っています。
あれだけの大規模な蔵でも、手造りにこだわる一徹さがある。「機械化は確かに大切。
しかし、機械に頼らない方がいい部分だってある」と話す市岡勝之常務。
人の手を大事に造り上げてきた吟醸酒は、蔵の創業以来、全国的に高い評価を得てきた。
特に昭和48年から平成2年まで、18年連続で全国新酒品評会の金賞を受賞。
広島・賀茂鶴の吟醸酒は、全国の杜氏の目標であり憧れだったのであります。
賀茂鶴が現在のブランドを確立した背景には、その品質の確かさはもちろんだが、
早くに東京市場に進出したプロセスがある。
昭和33年、業界で初めて酒に金箔を入れた大吟醸「ゴールド賀茂鶴」のヒットもあり、全国的な顧客をつかんだ。
広島酒の全国への流れを作った功績は大きい。
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