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賀茂鶴 純米吟醸
米・米麹・水だけを原料にし、米本来の旨味を大切に醸造したのが純米酒です。
原料米を55%までにまで磨き上げた造りのふくよかな香りと濃醇な旨口の吟醸酒です。
●原料米:八反35
●精米歩合:55%以下
●日本酒度:+4
●酸度:1.8
●アルコール度:16.2
●アミノ酸:1.5
●甘辛:辛口
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[賀茂鶴酒造/賀茂鶴:ゴールド]
大吟醸 ゴールド賀茂鶴純金箔入720ml 2625円
賀茂鶴 純米吟醸720ml 1837円
《このページは定番商品だけの掲載となっております》
賀茂鶴
東広島市西条本町4-31
全国に知られる「賀茂鶴」のブランド
賀茂鶴
全国的な知名度を誇る賀茂鶴は、東京などの大都市圏では特に、
広島酒の代名詞的な位置づけをされています。
「広島の酒が最近元気がない」という声を関東あたりで耳にしようものなら、
「賀茂鶴さんがしっかりせんといけんよ」と
東京で広島弁が飛び交いながらハッパをかけられる。大きな期待、そして責任を担っています。
あれだけの大規模な蔵でも、手造りにこだわる一徹さがある。
「機械化は確かに大切。しかし、機械に頼らない方がいい部分だってある」と話す市岡勝之常務。
人の手を大事に造り上げてきた吟醸酒は、蔵の創業以来、全国的に高い評価を得てきた。
特に昭和48年から平成2年まで、18年連続で全国新酒品評会の金賞を受賞。
広島・賀茂鶴の吟醸酒は、全国の杜氏の目標であり憧れだったのであります。
賀茂鶴が現在のブランドを確立した背景には、その品質の確かさはもちろんだが、
早くに東京市場に進出したプロセスがある。
昭和33年、業界で初めて酒に金箔を入れた大吟醸「ゴールド賀茂鶴」のヒットもあり、全国的な顧客をつかんだ。
広島酒の全国への流れを作った功績は大きい。
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