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亀齢 辛口純米 八拾
【このお酒は限定流通商品です】
中生新千本を80%精米して造り上げた辛口純米のとてもリーズナブルなお酒です。
香りも良く、後味も良く、飲みごたえのある、三拍子揃ったのにこの値段とは”ビックリ”です。
さすが亀齢の上田さんがお奨めになる、超お買い得のお酒です、
知り合いの息子さんもこの造りに加わっていると聞くと余計に親しみをもちます。
●原料米:中生新千本
●精米歩合:80%
●原材料名:米・米麹
●日本酒度:+5
●酸度:2.0度
●酵母:自家培養
●アルコール:18.0〜19.0度
●甘辛:辛口
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[亀齢酒造/亀齢:創:綺麗]
亀齢萬年 山田錦 1.8L 2940円
亀齢 大吟醸創720ml
2625円
亀齢純米吟醸 綺麗720ml
2037円
お酒を使った『醸華町半生うどん』(二人前だし付き)525円
《このページは定番商品だけの掲載となっております》
亀齢酒造
東広島市西条本町8-18
日本酒は日本の貴重な独自文化。それを忘れちゃいけない。
亀齢
酒は百薬の長。それを口にして、亀のごとく長く生きる。「亀齢」の名前は、文字道りのそんな意味あいからつ
けられた。
古くは「吉田屋の酒」として親しまれていたものを、明治初期に長寿を願って命名されました。
その後「亀齢」は、全国にその縁起のいい名を広く知らしめることになる。
大正6年の全国清酒品評会で、「月桂冠」「賀茂鶴」とともに、日本初の名誉賞を受賞したのが、
この亀齢だったのだ。
その栄誉を語り継ぐ賞状は、今も事務所に高く飾られている。
そんな伝統の蔵を今に引き継ぐのが、6代目となる現在の石井栄太郎社長。
石井さんは、日本の現状と自身の思いを照らし合わせながら、その姿に憂いを感じている一人である。
「例えば日本人は着物をほとんど着なくなった。持っていても飾ってあるような状態ですね。
日本酒もせっかくの日本独自の文化なのに、同様に次第に廃れていくんじゃないかという危惧があります。
例えば沖縄サミットのもてなしで出すのがなぜワインなのか。
日本固有の文化である日本酒を見直していかなくてはだめですね。」百薬の長、を今に活かす。
亀齢の思いは今も生きています。
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