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亀齢 純米吟醸-綺麗-
自家井戸より汲み上げた中硬水と、厳選された酒米とを用いて醸した自醸酒100%の清酒亀齢。
こくとキレを心ゆくまでお愉しみ下さい。
●原料米:八反
●精米歩合:50%
●原材料名:米・米麹
●日本酒度:+4.0
●酸度:1.4
●アルコール:15度以上16度未満
●甘辛:やや辛口
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[亀齢酒造/亀齢:創:綺麗]
亀齢萬年 山田錦 1.8L 2940円
亀齢 大吟醸創720ml
2625円
亀齢純米吟醸 綺麗720ml
2037円
お酒を使った『醸華町半生うどん』(二人前だし付き)525円
《このページは定番商品だけの掲載となっております》
亀齢酒造
東広島市西条本町8-18
日本酒は日本の貴重な独自文化。それを忘れちゃいけない。
亀齢
酒は百薬の長。それを口にして、亀のごとく長く生きる。「亀齢」の名前は、文字道りのそんな意味あいからつ
けられた。
古くは「吉田屋の酒」として親しまれていたものを、明治初期に長寿を願って命名されました。
その後「亀齢」は、全国にその縁起のいい名を広く知らしめることになる。
大正6年の全国清酒品評会で、「月桂冠」「賀茂鶴」とともに、日本初の名誉賞を受賞したのが、
この亀齢だったのだ。
その栄誉を語り継ぐ賞状は、今も事務所に高く飾られている。
そんな伝統の蔵を今に引き継ぐのが、6代目となる現在の石井栄太郎社長。
石井さんは、日本の現状と自身の思いを照らし合わせながら、その姿に憂いを感じている一人である。
「例えば日本人は着物をほとんど着なくなった。持っていても飾ってあるような状態ですね。
日本酒もせっかくの日本独自の文化なのに、同様に次第に廃れていくんじゃないかという危惧があります。
例えば沖縄サミットのもてなしで出すのがなぜワインなのか。
日本固有の文化である日本酒を見直していかなくてはだめですね。」百薬の長、を今に活かす。
亀齢の思いは今も生きています。
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