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酔心 ぶなのしずく純米吟醸
杜氏の技術と、ブナの原生林より湧き出る超軟水によって酵母が体質変化を起こした事により、
大吟醸にさえ匹敵するほどの豊かな香りと旨みが生まれ、すばらしい酒に仕上がっています。
グラスに注いだだけで、周りにフルーティな香りが広がります。
極上の白米と「超軟水」の名水が織り成す上品で清楚な香りと味わい。
上質の白ワインにも似た、まさに”秀逸”な仕上がりとなっています。
●原料米:広島県産米
●仕込水:ブナ原生林の湧水 硬度12〜18
●精米歩合:60%以下
●原材料名:米・米麹
●日本酒度:+2.5
●酸度:1.6
●アルコール:15度以上16度未満
●アミノ酸:1.3
●甘辛:中口
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[酔心山根本店/ぶなのしずく]
酔心 ぶなのしずく純米吟醸720ml
2100円
酔心 ぶなのしずく純米酒720ml
1260円
酔心 ぶなのしずく特別本醸造『青』720ml
1050円
《このページは定番商品だけの掲載となっております》
酔心山根本店
三原市東町1丁目5−58
創業は万延元年、全国に誇る広島の酒。
酔心山根本店
酔心山根本店の創業は万延元年(1860年)。
名前の由来は、約20の銘柄を所有していた明治の中期まで遡る。
これらの銘柄を一つにまとめようと考えた時の当主が、「酔心(よいごころ)」と命名。
以来、3号酵母の発見や知名度の向上などもあって「すいしん」とよばれるようになりました。
戦前から全国に知名度の高い蔵として知られており、大正時代には全国酒類品評会において3回連続して1位を
獲得しています。
現在では、日本のみならず海外へも販売活動を広げ、
アメリカやヨーロッパ、東南アジアなどにも輸出を行なう清酒ブランドとして地位を確立しています。
酔心の特徴は、製造する4割がいわゆる特級、6割が一級酒という上級酒で構成。
そのきめの細かいまろやかな味とスッキリした香りで世の愛飲家を魅了してます。
ぶなのしずく
また、昨今では酒造りの根本とも言える水に着目。
加茂郡福富町の鷹ノ巣山から汲み上げた軟水を使い、「酔心ぶなのしずく」という新ブランドを創出。
年間10万本を越すヒット商品となり、酔心の新たな歴史の1ページを作った。
長い伝統に奢らず、常に新しいものに挑戦する同蔵の精神を感じるエピソードです。
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