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天寶一 純米大吟醸 中汲み
良酒につきものの、恵まれた酒造用水と一粒撰りの原料好適米(千本錦)を最高の40%に精白した純米大吟醸で、
水の如くさわりなく飲め、
濃醇かつ芳醇な味わいが特徴のお酒です。
●原料米:千本錦
●精米歩合:40%
●原材料名:米・米麹
●使用酵母:KA-1
●日本酒度:+6
●酸度:1.4
●アルコール:17度以上18度未満
●甘辛:やや辛口
中汲みとは
お酒の元であるもろみを搾る際に搾りのちょうど中間部分から搾られたお酒で
米の旨味と酸味の絶妙なバランスがとれたタンクの中で一番美味しい部分です。
しかも、1本の仕込みからわずかしかとれない贅沢な商品です。
最初に垂れてくるお酒の味と後に垂れてくるお酒の味は不思議と随分違います。
中汲みは、ちょうど中間部分(垂れてくるちょうど中間)で、
味と香りのバランスが一番ベストな状態と言われています!
そのベストな状態である中汲みだけを贅沢に瓶詰めしました。
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[天寶一/天宝一]
天寶一 大吟醸しずく酒 楽々翁 720ml
4200円
天寶一 大吟醸 中汲み 720ml 3150円
天寶一 純米大吟醸 中汲み 720ml 2835円
天宝一 純米吟醸720ml 1375円
《このページは定番商品だけの掲載となっております》
天寳一
深安郡神辺町川北660
神辺の風土が育んだ備後名うての辛口酒
天宝一
神辺は江戸時代、宿場町として栄えた町。
その面影は今も残り、旧街道を歩くと、しっくいや白壁づくりが軒を連ねる昔ながらの風景に出会える。
天寶一は、その旧街道の一角。
神辺の温暖な気候や良質の水などから恩恵を受けながら、明治40年の創業以来、辛口ですっきりとした酒造りを
続けている蔵だ。
「広島は、全国でも有名な甘口志向。でもうちは、創業以来辛口で通している」と4代目の村上領壮氏。
そうした味に対するポリシーを保ちながら、酒造りのシステムは5年前、思い切って変えた。
簡単に言うと、より小規模のタンクで仕込むようにしたこと。
それぞれ、きめの細かい管理ができることはもちろんのこと、タンク内の温度差が少なくなることで、
味にムラのないものができるという。
しかしよく、思い切ってかえたものだ。
「5代目が育ってきたことが一番大きい。
これからは、創業以来のノウハウと若い人のエネルギーを融合させないと。
そして少数精鋭。
全国に出しても負けない良い酒を造り、より意識の高い顧客を獲得することが、
私共が生き抜くひとつのポイントでしょうな」。
天寶一は、今新たな歴史のうねりを感じている。
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