雨後の月

雨後の月 純米大吟醸

口当たりはフルーティーなワインという感じで、日本酒の吟酸感も残しながら優しい感じに仕上がっています。

酸味もほど良く女性的な酒で、すっきりとした透明感のある酒に仕上がっています。

 

●原料米:広島雄町
●精米歩合:40%
●原材料名:米・米麹
●日本酒度:+3
●酸度:1.4
●アルコール:16度以上17度未満
●甘辛:中口



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[相原酒造/雨後の月:金泉:真粋:一夜酒:万葉]

 

 

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雨後の月 大吟醸 真粋720ml  5250円

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雨後の月 吟醸純米酒720ml 1323円

 

《このページは定番商品だけの掲載となっております》

 

 

相原酒造


広島県呉市仁方本町1-25-15

 

 

良質の軟水で丁寧に造る香り華やかな

雨後の月


1875年(明治8年)創業の酒蔵。三方を山に囲まれ、

花崗岩地帯を浸透する良質の軟水に恵まれた地域にある。


この水を利用した独特の軟水醸造法で造る「雨後の月」は、のど越しの良い甘口の酒で、

米がもつ本来の旨みを充分に引き出し、豊醇で香り高いのが特徴だ。


品質第一を徹底して行ってきたこの蔵では、

広島県内においてトップクラスを誇っているものがいくつかあります。

まずは、51%という平均精米歩合。米の半分を削るということは、それだけきれいで上品な酒ができることを

意味している。

また、普通酒比率が10%台と低く、特定名称酒の生産シェアが極めて高いことでも知られている。

酒造好適米使用率も県内トップだ。


そんな「雨後の月」に対する評価は高く、国内はもとより平成9年にカナダのオタワで開かれた

第9回国際酒祭りの純米吟醸・純米大吟醸部門で優勝を飾るなど、海外での評価も上々。

平成11年度からは全国新酒鑑評会で金賞6回の実績をもつ43歳の杜氏を起用し、

更なる品質の向上を目指している。

伝統を守りつつ、これからの新たな展開も期待できます。



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