山岡酒造

瑞冠 純米吟醸いい風-花-

春風の如く柔らかな口当たりの中、雄町米特有の旨味、広がる香り、さわやかな余韻のお酒です。

大地を流れる「いい風」お楽しみ下さい。

 

●原料米:広島雄町
●仕込水:湧福泉(甲奴町有田 中軟水)
●精米歩合:55%
●日本酒度:+9
●酸度:1.4
●アミノ酸度:1.0
●甘辛:やや辛口


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[山岡酒造/瑞冠:光陰:いい風:こわっぱ]

 

光陰 瑞冠 大吟醸720ml(金賞仕込み酒) 3150円

瑞冠 純米大吟醸 いい風 720ml 1785円

瑞冠 純米吟醸いい風-花-720ml  1260円

瑞冠 純米吟醸こわっぱ720ml 1260円

 

《このページは定番商品だけの掲載となっております》

 

山岡酒造

甲奴郡甲奴町西野489-1



 原料米から一貫管理の日本酒版シャトー。

山岡酒造


幻の酒米・亀の尾を自社栽培し、名水・有田湧水を用いて少量生産している蔵。

亀の尾
で仕込む蔵は東北地方を中心に全国で40社あまりと数少なく、

広島県ではここ山岡酒造のみが醸造している。


「米づくりから取り組むことにより、蔵としての個性を充実させることが出来ると思います」。

酒造りと蔵元の二役をこなす山岡克巳社長は、自ら米づくりもし、酒造りも行っている。

 

丹精込めた酒米を丁寧に自社精米するなど、原料米から一貫して管理。

40代の山岡さんを筆頭に、30代の若い蔵人たちが高品質かつ手マメな酒造りにこだわり、

平成12には亀の尾使用の大吟醸が全国新酒鑑評会で金賞を受賞した。



いい風:こわっぱ


ほか、雄町や八反錦、山田錦、新千本などを契約栽培し、味にキレのある、

芳醇な辛口の特定名称酒の数々を醸造。

その暖簾の味・瑞冠にさらなる魅力を加えるべく、近年、爽快な辛口の純米吟醸「いい風」、

伸びやかな辛口の純米吟醸「こわっぱ」などを世に送り出した。

 

「若いからこそ柔軟にも、情熱的にもなれるんです」と山岡社長が語るとおり、消費者のニーズを的確に捉えた

品質本位の酒造りと、その意欲的な試みは、日本酒版シャトーとして全国から熱い注目を集めている。

 

不世出の名米、亀の尾を自らの手で栽培

山岡酒造
では、蔵の裏手にある70aの自家水田で亀の尾、雄町などの酒米を栽培している。


亀の尾は、ササニシキやコシヒカリなどの有名食米の祖先にあたる古い品種。

明治26年、山形県庄内に住む阿部亀治翁により発見され、東北を中心に広く栽培されたが、

亀の尾は化学肥料に弱いなど近代農業には向かず、近年では幻の米とも呼ばれていた。

約20年前酒米として蘇り、全国40数社の蔵で醸造されており、日本中の地酒ファンに愛されている。


顔の見える酒造りなどを信条に、山岡社長は平成元年から亀の尾の栽培に着手。

「背が高いため倒れやすく、栽培には手間がかかります」としながらも、基本的なところに手を抜きたくないと、

仕込みの時期が終わると低農薬、有機農法による酒米づくりに汗を流す。


「1年を通じて気を抜くヒマがないですね」(笑)

  

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