因島


白滝山

撮影  2002年11月  広島県 尾道市因島重井町

白滝山は島の北部に位置し、標高227m山の中腹から山頂にかけて、
像高50cm〜2mの、奇態万状の石像五百羅漢像、頂上には大石仏、
三尊像、一観(伝六)像等、約700体が松林と岩石にかこまれ瀬戸内海
の自然美の中にとけ込んでいます。

由来
白滝山は、重井町の善興寺の奥院で、古くは瀧山と称し、古代から
霊山として伝えられています。
1830年、柏原伝六が山頂の観音堂にこもり、一観教を開き多くの弟子
や、信者と伴に約700体の石像を造りました。

柏原伝六の墓

五百羅漢創建者
1780年〜1828年

仁王門

1834年重井八幡神社に守護神として安置
されたが、排仏殿の際この山の中腹に移
される。
六地蔵

1.天道2.人道、3.しゅら道、4.畜生道
5.がき道、6.地獄道、これらの伝道に悩む
人を早く救いたいと、中腹に下りて人待ちを
しています。
釈迦三尊

中央はお釈迦さまです。
三大師

中央は弘法大師です。
私が住んでいる重井町です。
特産物は、昭和30年代はサツマイモと
除虫菊でした。
現在は、みかんと野菜作りがさかんです。
古くから、葉タバコ、それにスイカ重井のスイカは有名です。

山頂から見た因島大橋です。
瀬戸内海の多島美と調和が取れて
素晴らしい眺めです。
島あれば海、海あれば島
私は、この景観が一番すきです。
皆さん山頂からの大パロラマを
いちど実感してみてください。
きっと感動すると思います。

2003年
 

春です。海に行こう。
キラキラ光る海白い砂浜、紺色の海、因島大橋のふもとの白亜の灯台
大浜崎灯台を紹介します。


大浜崎灯台


TOP  戻る