◆◆ 火がつきやすく、煙が出ない! ◆◆

 「防長精炭(ぼうちょうせいたん)」は、木炭生産者が自ら企画・制作した新商品です。
 炭材は、クヌギ・ナラ・カシなどの広葉樹と竹炭の2種類。炭質は白炭に比べて柔らかくて、火のつきが良く、立ち消えも少なく、室内で使用しても、煙や臭いなどがほとんど発生しません。
 商品は、粉塵を除去し、1回で使い切る量を袋詰めにしています。

(写真は卓上用1回分100gです)


炭セット名 長さ 1袋の重さ
防長精炭(卓上2型コンロ用) 4cm 200g


■なぜ「炭火焼き」にすると旨いのか・・・

(1)水分が出ないのでカラッと焼ける
 都市ガスやプロパンガスは燃えると水分が出るため食材が水分を含んでしまいます。しかし、炭は燃焼しても水分を出さないため、食材をカラッと焼き上げることができます。

(2)輻射熱で表面はこんがり焼ける
 高温の輻射熱で食材の表面をこんがり焼き、身を引き締めるため、グルタミン酸などの旨味成分を食材の内部に閉じこめて外に逃がさない働きをします。

(3)遠赤外線で中までしっかり焼ける
 遠赤外線には食材の内部の水分を熱する作用があります。炭火は遠赤外線を放射するので、食材の中までしっかり焼けるのです。



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