安寿堂



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  こんな症状の方が来院されています

頭痛  肩こり
肩の痛み 肘の痛み 手首の痛み
腰の痛み 膝の痛み 足首の痛み
神経痛
筋マヒ
関節拘縮(可動域制限)
妊娠希望(妊活・不妊)
〈少しずつ更新していきます〉

当院の手技療法はソフトな部類になるのではないかと思います。
ご理解いただけると幸いです。

【肩こり・肩周辺の症状】
「安寿堂さんより体格のいい人に強く揉んでもらってても肩こりが取れなかったのに、こちらで施術してもらったら随分軽くなって不思議です。強くマッサージされてるわけでもないのに……」と話してくれた方がいました。

PCを使ったり肘が体の前にくる姿勢や、一般に言われる巻き肩が続くと、僧帽筋はじめ肩甲骨周囲や胸筋などの筋緊張が強くなって、肩こりとなります。 これが中々の曲者で「たかが肩こり」と放っておくと、肩の痛み・腕のシビレ感や抜け感・可動域制限・頭〜背中への痛みなども引き起こすことがあります。

それでも、緊張を強いている部分・原因を把握し施術すれば解決していきますよ。

筋伸縮と血液循環の回復が解決法ですが、その時に強い圧は必要ないと考えています。 開院当初は肩こりに対しグイッグイ押してた時期もありましたが、知識や技術を習得していくにつれ必須ではないと感じたのです。 ですので、刺激量としては物足りないと思うかもしれません。

一回で大きな変化を体感してもらえる場合もあるし、体の使い方の癖を直してもらいながら数回続ける場合もあり、個々人の状態で違ってきます。

自宅では、ホットタオルやシャワーを使って、こってる部位を温め血流をよくしてあげて下さい。 また、肩を大きく回したり、机に両肘をつく姿勢も首肩周辺の筋を一時的にリラックスさせられるので、仕事の休憩時間におすすめです。

巻き肩は、姿勢の悪さをいう時にも聞かれますね。 肩や頭が前方に寄り、老いたように見える姿勢にもつながります。 肩甲骨のポジションや胸が開く姿勢を取り戻すのにも、施術が一役買っているのではないかと思います。

【肩の痛み・いわゆる五十肩】
肩が痛くて腕が上がらない方も、多く来院されます。

洗濯物を干す動作やシートベルトを取ろうとする動作、背中に手を回そうとする時に、痛みを感じながらも放置。 数週間経過するのに痛みが引かず悪化して、来院されるパターンがよくあります。 中には、病院の治療と併用される方もいらっしゃいます。

痛みの正体は様々です。 傷んでいるのは、関節自体?腱?筋?関節包?それ以外?

肩の筋や腱は、40歳頃から加齢による変性をし始め、強度や柔軟性が低下し損傷しやすい状態となります。 変性したインナーマッスルの「腱板」と呼ばれる組織には血流が乏しく、損傷の回復には時間がかかります。 他にも、使い方や状態によっては摩耗しやすい構造となってる部位もあり、40代以降の肩は痛みの発生頻度が高まるのです。

痛み出しすぐの急性期は、痛い場所を冷やし(2日ほど)ながら安静に。

損傷部位や損傷度合いで、痛みが治まる期間も変わります。 中には、強い痛みでも1〜2回で治ってしまうケースもあれば、強い痛みではないけど回数が必要なケースもあります。

五十肩には、痛みの他、肩関節が固まって本来の可動域に届かない関節拘縮も起こりますから、関節の動きを戻す事も大切です。 痛くはないけどバンザイできない・後ろに手が回らない状態は、結構不便。 できるだけ痛くない運動法なども使って、可動域を戻していきます。 1回で1〜5cmの可動域改善することが多い印象です。

日常動作では平気でも、気をつけの姿勢から、両腕をまっすぐにしたまま真横に開いて10秒キープできるでしょうか? この動作で肩に強い怠さや重さを感じたなら、先で肩のトラブルに見舞われる可能性があります。 早めの施術に越したことはないので、来院の目安にしてみて下さいね。
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