注:ここは、常に整理されてない私のあたまの中そのものです。

あんまり映画は見ないほうなんですが、見るとめちゃくちゃハマってしまうことがあります。
いちばんハマったのは、デヴィットリンチ監督の
イレイザーヘッド。
友達が「こわそう」

とレンタルビデオで借りてきて見たのがはじめ。 わけがわかんなかった。
でも、たまにムショーに見たくなることがあります。真夜中に。 熊五郎は「こわい」と言って付き合ってくれないので、一人で見ています。この 作品は“圧迫感”がたまりません。それと、登場人物がみんなこわい。 主人公のヘンリーは、ヘアスタイルがこわいし。何回とみていますが、まだよくわかりません。
アンディ・ウォーホルの
チェルシーガールもムショーに見たい映画です。
  古い邦画(50〜70年代)も好きです。
NECOチャンネルにはお世話になってます。
今、気になってるのは、60年代の
大島渚監督の作品。たまたまNECOで見た新宿泥棒日記にハマってしまった。横尾忠則さん主演ていうだけで一味違いますよね。はっきり言って、これもよくわからなかったのです。でも見ていると、だんだん引き込まれていって、はいってました。
あとで知ったんですが、これが新宿騒乱の例の映画だったんですね。ビデオとっときゃよかった。この頃の大島監督の映画、もっと見てみたいです。上映4日間で中止になったという映画もぜひ見たいです。
好きな映画の傾向としては
よくわからないもの
に興味をもつようです。

毎晩のんでます。
一番のお気に入りはロワール産の
CHINON。
とても香りがよいです。飲みなれてない人でも飲みやすいと思います。

こないだ、70年のCHATEAU LAFITEーROTHSCHILDをなまいきにも飲みました。熊五郎の誕生年ということで、しこしこ貯めた50円貯金をはたいて

買いました。超高級ワインを飲みなれてない私たちは緊張していてよくわかりませんでしたが、普段飲んでるのとは明らかに違いました.
ちなみに熊五郎のお気に入りは
CHATEANEUF-DU-PAPE
GIGONDAS
CAHORS
どちらかというと力強いのがお好きみたいです。
なんて、いろいろ言ってますが、実際に私が毎晩飲んでるのは、
2本で1500円という安いやつです。
オーストラリア産は結構イケると思うんですが・・・

うちのは・・・


麺は野菜の
下

ソースは
オタフクソース

魚介類は
邪道

広島風お好み焼き

  学生の頃は洋楽中心でした。ビートルズがきっかけで、B.C.Rが全盛期の頃はチープトリックに熱狂。中でもリック・ニールセンが好きだったので変わり者扱いされてました。今でも尊敬してやまないデイヴィット・バーンのトーキングヘッズ、これは最高ですミュージックビデオもめちゃおもしろい。デイヴィットさんのライブにも行きましたよ。感動して一週間くらい酔ってました。しばらくたって邦楽も聴くようになって、フリッパーズギターにハマった若かりし頃・・・。オザケンのライブも楽しかったなぁ。カレはどこいったんでしょ?
60、70年代の古い曲にもけっこう強いです。カラオケで70年代ヒットメドレーなんかを歌わせたら、おじさん感動して涙ながします。子供の頃に聞いてた歌って、なぜ今でもよく覚えてるんでしょうかね?
何を隠そう

ファンだったという事実。
中学生の頃、おっかけもどきしてた。大ブレイク(?)する前からのファンで、広島労働会館という超マイナーな場所でのライブにも行ったことがあります。外から衣装のかかった窓を見ていると、メンバーの誰かが手をふってくれたのを覚えています。「ニチコン歌謡学園」で足型を送って“赤い靴”を貰ったこともあります。ピンクの足型送ったら、広島での公開録音の時、“今週のシンデレラ”が私だったのでびっくり。赤い靴が送られてきました。なつかしいですね〜。また最近、再結成したとかでちょっと話題になってるみたいですね。

先日、御用達のホームセンターで、アヒルの子を売っていた。980円と超お手ごろ価格。
むちゃくちゃかわいくて、ずーっと見てた。そして、何とか飼える方法はないかと考えた。

1.平日はだれもいないから、風呂場へ水をはって、放しておく。
2.目の前が川なので、バルコニーからヒモでつないで遊ばせる。
3.アヒル小屋はバルコニーに。金網でもはっておけば、大丈夫であろう。

マンションでアヒルを飼う方法

ない知恵をしぼって考えた。なかなかよいではないか。これなら、と熊五郎に話をもちかける。
答えは「だめ」。
「フンが臭い」というので「ちゃんとトイレのドア開けてはいって、用を足したら流すようにしつけするから」など説得したが、結局、却下。残念・・・
数日後、アヒルに会いにホームセンターにいったが、みんないなくなっていた。
北京ダックにでもしようと誰かが買っていったのだろうか?980円で食えるなら、こんなお得なことはない。きっとそうに違いない!と思い込みのはげしいわたしはブルーなまま、家庭用雑貨を購入し、さみしく帰ったのでした。

夏場のお洗濯
汗だくのTシャツとか、洗ってもすぐくさくなるとお悩みの方へ。“ニュービーズ”と“除菌プラスソフラン1/3”の組み合わせは効果ありますよ〜
やっぱ、お風呂にはこれがないと。子供の頃は、黄色い蛍光色のバスクリンしかなかったけど、最近はほんと、種類も豊富です。夏には夏用、バスクリンCOOLはまるで、海の中にいるみたいです。

一番のお気に入りは、ツムラの十和田の湯。でも、ツムラの日本の名湯シリーズは、私の中では超高級品で、なかなか買えません。お中元なんかで送ってもらえたら、とってもうれしいんだけど・・・。

んならば、かめならどうだ!

アヒルがいなくなったあと、陸ガメがいた。
カメを部屋で放し飼いするというのもオシャレだと思いません?
これならフンもくさくないし(と思う)、鳴き声がうるさいこともないし、暴れないし、じっとしていることが多いから、インテリアとしてもイケてる。
「これだ!」と思い、熊五郎に話をもちかける。
答えは「だめ」。
わたしが、かなりそそっかしいから、絶対に踏んづける、というのだ。売ってた陸ガメは10センチくらいと小さい。飼うとするなら、“ガラパゴスのゾウガメ”くらいでないと命が危ぶまれるみたいである。またも不採用であった。

私はではないかと悩んでおります。どうしようもない睡魔が襲ってきて、ひどい時は1時間くらい記憶がありません。その時はどうしようもなく、椅子から転げ落ちそうになることもあります。はっと気づいた時には、わけのわからないことをやってるし。睡眠不足でも、よく寝た日でも変わりはありません。あんまりひどいんで、これは病気だ、と調べたら、“ナルコレプシー”という睡眠障害の病気が本当にあった。症状としては眠いのはもちろんのこと、寝入りばなの金縛り・幻覚とけいれん。金縛りは中学生くらいの時からしょっちゅうあって、霊感が強いんだとばかり思ってました。特に寝入りばなには夢か現実か区別がつかないような幻覚もよくあります。だれも来るはずがないのに人が入ってきたとか、深夜に外で子供が遊んでいる声が聞こえるっていうような。金縛りとかいやだから、すぐに熟睡状態にはいれるようにと飲みだした“寝酒”が習慣になってしまって、今に至ってます。むくみと二日酔いという代償もあるんですが・・・
果たしてナルコレプシーなのか?熊五郎は「怠け」って言うけど、昼過ぎの仕事中に特に現れるんで、ほんとはそうかもしんない。

あなたがたは何者?

其の1 スキニーピッグ
出会いはいつものホームセンター。
ブタという名前にもかかわらずネズミくらいの大きさで、赤い目。毛がなく、ゴムのおもちゃのよう。なんともいえない“味”を出している。私が見た時は、結構すばしっこく動きまわったあと、ひたすら水を飲んでいた。ただ、ひたすらに・・・まさしく“小熊五郎”。熊五郎も気になったようであった。ずーっと見てたら“うちの家族の一員に・・・”なんて考えがよぎったが、¥25,000とかなり高い。ちょっと無理なのでしばらくはホームセンターへ通って楽しむことにした。
其の2 西武のデニー投手
なんの疑いもなく、外国人選手だと思ってた。
テレビで見る時は、ピッチャーなので後ろ姿が多く、顔は見たことがない。体形も外国人っぽいし、外国人のようなロン毛。
ある日、デニー投手がテレビにでていて私が「この外国人選手は・・・」なんて熊五郎に話しかけたら、熊が「これ、日本人よ」と言うもんだから、超ビックリ!うっそ〜〜〜〜!!
それ以来、私のなかでデニー投手は“ウソツキ”な人となってしまいしました。
日本人のくせしてなんで“デニー”なの?
其の3 金沢イボンヌ

なんか・・・気になる。名前が・・・。
それだけ。

チョコエッグ・・・5匹のモリアオガエルのその後・・・
昨年秋から年末にかけて、熊五郎と同僚の方々の東京出張を利用してGETした
チョコエッグ・日本の動物第四弾シリーズ。
(ご協力いただいた方、ほんとにありがとうございました!)
念願のアカショウビンは手に入れたものの、モリアオガエルの異常発生にはまいった。
なんでこんな、もっとカワイイのだったらいいのに・・・
ご存知のとおり、チョコエッグの動物たちはかなりリアルな出来である。

←なやつが5つも出てきたのである。しかも、
プラスチックのカプセルの中でという具合にいつも
かしこまって登場する。

「またまた、でちゃいました。すみませんねー」

いかにも“
申し訳ない”というような顔をしているのだが、
それがまた許せない。
「んなら、でるなよ〜」
と言いたい。
コイツら、どうしたものかと悩んだが、いい事を思いついた!
大きさといい、首(?)から背中にかけてのへこみ具合といい、これは
箸置き
として充分の機能を果たすのである。
しかも、
5客揃いときている。
ためしに熊五郎の箸置きとして使ってみたが、最初、全く気づかなかった。
気づいた時には「うわ〜〜〜〜!!!」っと叫んだが、
気づかなかったということは、箸置きとして、自然になじんでいたことになる。
チョコエッグのモリアオガエル、というのを知っているから、
先入観があったため思わず叫んでしまったが、知らない人なら
「これは九谷ですか?備前ですか?」
と言うに間違いなし。
・・・・・・
かくして、我家の5匹のモリアオガエルは無事生き延びることができたのでした。

おおっ!
深海魚フィギュア
登場!!!

一番乗り「オニキンメ」さん。
歯が大きすぎて口が閉まらないそうです。
3週間くらい前に友達のBちゃんからメールが届いた。
「ダイドーのミウっていう海洋深層水からできた飲み物に、深海生物のフィギュアのボトルキャップがおまけについてるらしいよ。」
何?これはまさしく私のためにできた企画ではないか?
早速次の日、スーパーへ出かけ探した。4・5軒ハシゴしたが見つからない。コンビニか?と思いセブンイレブンに行くがやはり無い。まだ出てないのかなーと思いつつ、3週間、毎日スーパーでチェックしていた。今日も無かった。しかし、今日熊五郎がおまけつきのミウを持って帰ってきたのだ。ボトルの首に青い袋がかかっており、「深海生物フィギュアコレクション」と確かにかいてある。絵はチョウチンアンコウだ!ウラにはその他の9種類の深海生物のラインナップ。ん〜〜〜たまらん。これもやはりチョコエッグのフィギュアを作ってるのと同じスタッフだった。あいかわらずのリアルさ。記念すべき第1号は「オニキンメ」だった。
しかし、この企画は無くなり次第終了してしまうらしい。
急がねば!これからしばらく“海洋深層水”を飲みまくる深海魚生活が続きそうです。
でもこのシリーズには私の大好きな「ミツマタヤリウオ」と「アカクジラウオダマシ」がいないのです。これが大ヒットして、第2弾緊急販売ってことにならないかな・・・

ハマリTV

専業主婦して早1ヶ月。テレビを見る時間も多くなった。
いつの間にかハマってしまった番組、一目見てハマってしまった番組、紹介したいと思います・・・

●フレンズ●(日テレ系 毎週水曜日深夜1:20〜)
おそらく、USA系コメディドラマ。たまたま夜更かししていて、なんとなく見ていて、ハマってしまった。男女6人の若者のお話。アメリカンジョークの連発がたまらない。たまにツボにはいることも。男性の一人が元ベイスターズの駒田にめちゃ似ている。戦後間もなくブロンディを見てアメリカンライフに憧れをもった日本国民はきっとこんな気持ちだったんだろうな、と思いながら、毎週見ております。

●愛のことば●(フジ系 月〜金 昼1:30〜)
「笑っていいとも」がおわって、別にチャンネルを変えることもなく、なんとなく過ごしてると毎日やってるのでつい見てしまう。最初は「ヘンなドラマ・・・」と思っていたが、最近はこのドラマの最大の盛り上がり部分のようで、目が離せなくなってしまった。主題歌はカラオケでカンペキに歌える自信がある。昼メロにハマってしまうという主婦の気持ちがよくわかる。ああ、もうそんな年か・・・なんて落ち込んでしまうが、ウラでやってる“みのもんた”に夢中というよりはマシか・・・。

●恋人はLサイズ●(NECOチャンネル 毎週火曜日 昼0:00〜)
71年にやってた非常に古いドラマ。全く知らなかったのですが、競馬のドラマのようです。中山千夏がOLで1頭の馬のオーナーになって、という話ですが、まだ2回しか見ておらず、しかも次回で最終回。若かりし関口宏も出演してますが、見た目は超若くてもしゃべりや声は今と同じというもの不気味。話は違うのですが、NECOのCMで「石立鉄男を見るならNECOチャンネル!」というのも凄くないです?

●宝島の地図Professional●(BSフジ 毎週金曜日 深夜3:00〜)
いま、一番ハマっています。この時間は再放送と思われます。これもたまたま夜更かししていて、初めてみていっぺんにとりこになってしまいました。一番好きなのは「3年B組ホリー先生」。美人外国人教師と小動物の生徒達のお話。小動物はカメレオン(勅使河原くん)、ヘビ(鈴木くん)、コウモリ(深作くん)、ツノガエル(若尾さん)と、さまざま。なかでも陸ガメの原さんは超カワイイ。飼いたい。棒読みのせりふもなかなか味があります。ほかも結構シュールな内容です。“生きがい”を見つけてちょっぴりシアワセです。

       

またもおまけ話・・・
365日のバースデーテディ

昨年の秋頃だったと思う。熊五郎が東京出張へ行って見つけてきた。といっても現品でなく、テディのカレンダーをもって帰ってきた。探すのが大変だし、恥ずかしかったとのこと。それからしばらくしてやっと1ヶ月ほど前から広島方面でも発売となった。スーパーで子供達や奥様方のなかに混じって探した。私のはわりとすんなり見つかったが、熊五郎のがなかなか見つからない。ようやくそれらしきテディを見つけ帰って開けてみた。私と同じ8/25生まれの「ナイジェル」ちゃんは迷彩柄のシブイ子。熊五郎と同じ4/13生まれのテディ、と思って買ったら6/25生まれの「ケンタ」くんだった。熊違いだった。4/13生まれはきっと「クマゴロウ」って名前よ〜、などと言いつつ、ようやく見つけて名前をみた。迷彩柄のその子は「ダイゴロウ」という名前だった。う〜ん、おしい!

風味絶佳
イノシシカレー

熊五郎の同僚T氏がお土産に買って来てくれた。私がヘンなカレーが好きだということで、「これだ!」と思ったらしい。確かにオリエンタルカレーにハマっているが、実は私は“牛・豚・鶏”以外の肉が食べれない。ご好意は非常に嬉いのだが、勇気がでない。それから会うたびにT氏が熊五郎に「イノシシカレー食べた?」と聞くというので、当時同じ会社にいた私はT氏に会えなかった。たまたまT氏を見かけても、目を合わせるのが怖かった。 しかし、賞味期限が今年の6月21日。時間がない。そこで6月17日に勇気を振り絞って挑戦することにした。レトルトなのでお湯であっためてごはんの上に。見た目はなかなかおいしそうである。一口食った。「!」と思った。なかなかうまいのである。最初はちょっと甘い感じだが徐々に辛さがじわ〜っとくる。なかなかのもんでした。T氏、どうもありがとうございました!

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