2005/5/21

Essay
 〜音楽について思うこと


日々、音楽をやる中でふっと思う事をまとめてみました。
僕の本心を全て盛り込んであります。共感してくだされば幸いです。
 
 僕は、3歳のときにピアノを始めた。母親が音楽が好きで子供には絶対にピアノを弾かせたいと考えていたらしい。はっきりといって当時の僕はピアノは「嫌い」だった。そんな僕がなぜ音楽の世界にこんなにも、のめり込むようになったのだろうか。
 その理由は、中学校に入ってからのことにある。僕が入った学校は県立の中高一貫校。周りは知らない人ばかりで、僕はなかなか自分を表現できずにいた。そんなとき僕にあるチャンスがおとずれた。合唱祭のピアノ伴奏を募集することになったのだ。なんだかんだいいながらぼくも8年近くピアノを続けていたし、せっかくだからやってみようと思い立候補した。かなりの立候補者がいたのだがくじに当選し僕がやることになった。それ以来、朝の朝会でBGMとしてピアノを弾いたりするなど音楽で自分をさらけ出せるようになったと思う。
 僕は別に勉強ができるわけでもなく、スポーツができるわけでもない。だけど僕には「音楽」がある。僕にとって音楽は唯一自分を表現できる方法、大切な宝物だ。また、10年も音楽を続けてきたことは僕にとって大事な誇りであるし、僕はこれからもずっと死ぬまで楽器を鳴らしたり、曲を書いたり歌ったりして音楽をやり続けたい。これからもしっかりと自分の中の「音楽」を追求していい曲作りをしていこうと思います。ありがとうございました。
 

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