☆払える国保へ広島県と交渉
広商連(県連)共済会は9月から『国保料(税)引き下げと負担軽減を求める署名』に取り組んできましたが、12月10日に県連として3769筆、三次民商として302筆の署名を携え広島県保健福祉部と交渉してきました。
・「国保税をはじめ税金を納めたら生活保護基準以下となる現状がある」とこれまでも訴えてきたにもかかわらず「そのようなことは初めて聞いた」との不誠実な回答に強く抗議。
・あくまで「国保運営が大事」とする県側に対して、「健康で文化的な最低限度の生活が保証されていないことが前提の話ですか」と「県民の命は二の次」のような姿勢を批判。
署名を渡し「県民からの声を重く受け止めてほしい」との要望から交渉に入ったものの、これまで重ねてきた懇談同様、誠意ある回答は望めませんでした。
こうした経緯から、広商連共済会理事会では、1月24日に長友薫輝佛大准教授を招いた『国保問題学習講演会』を決定しました。
三次民商事務所でもオンライン参加します、みなさん是非どうぞ。
国保問題学習講演会
1月24日(土) 13時30分〜16時30分
福屋広島駅前エールエールA館6階会議室 ルーム4
講師:長友薫輝(佛教大学 准教授) 専門 社会保障学
※三次民商事務所でもオンラインで視聴します。
☆大腸がん検診のお知らせ(第1回目)
1月19日(月)から採便、1月22日(木)提出です。
事前に検査キットをお渡しすることも可能です。
費用 共済加入者…無料
共済未加入者…1,500円
詳しくは三次民商事務局まで。
☆福岡三次市長と懇談
11月23日、民商の秋の運動の一環として三次市に申し入れと懇談を行い、福岡市長含め4名に対応して頂き、民商側は国重会長、山田副会長はじめ4名で要望書を手渡し、三次市における地域経済について懇談をしました。
懇談項目:
○中小企業振興条例
○事業者支援策
○融資の利子補給
○国保の減免制度について
○事業継承支援
○納税緩和措置と納期の見直し
☆初めて安芸高田市長と懇談
11月19日に秋の運動の一環として、安芸高田市に申し入れと懇談を行いました。今回は藤本悦志市長を含め3名に対応していただき、三次民商からは国重会長、上野支部長ほか2名が参加しました。
懇談項目:
○中小企業振興条例
○事業者向け補助金
○国民健康保険
○市独自の補助金創設
☆共産党市議団と懇談
三次民商は11月14日に、三次民商事務所にて伊藤義則議員と三好市政について懇談しました。
国税の「納税緩和措置」について議題に上がり、広島市ではホームページに掲載されているものの三次市では公表されておらず、市役所に申請書すら置かれていない可能性が高いことを指摘しました。
12月の議会ではこの議題を伊藤議員が取り上げ市へ質問、議会終了後に三次市のホームページで配信されます。
2025